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上手と対局をする

上達するには、実戦を多くこなすことが大事ですし、強い人と打つともっと良いです。

打つ相手は、できるだけ自分より強い相手と打つ方が上達も早いと思いますので、断られる事もよくありますがどんどん強い人に対局を申しこんでみる事です。

ネット対局なら自分より強い相手も容易に見つかり、たくさん打つことができると思います。

そして対局後に検討するともっとよいです。

ネット対局だと、打った後に再現できる機能がありますので、打った碁を覚えてなく並べることができない人でも、局後検討できます。

後で冷静になって検討してみると、どうしてこんな手を打ったのかと思うことがよくありますので、検討して次にいかす事が大事だと思います。

私は、人から教えてもらったりアドバイスをいただいたことは、ほとんどないですけど、強い人に自分の棋譜を見てもらいアドバイスをもらうチャンスがあればどんどんアドバイスをしてもらうべきです。

自分ではきずかない事がいろいろ見つかるかもしれません。

ただ強くなれば下手から対局を申し込まれることもあるかもしれませんが、たまには下手と対局することも大事だと思います。

自分が上手と打って棋力向上に役立ったのですから、逆に下手と打って棋力をあげてあげることをしてあげればよいと思います。

また置き碁の白番で打つことは互先で対局するときに役立つことはあります。

棋力に差がある場合は置き碁で白番を持つことになりますが、互先で序盤に失敗して形勢に大きな差ができた場合は置き碁での白番の打ち方をしっていれば役に立ちます。

上手と打つことは上達につながりますが、下手と打つことも少しは役に立つのです。

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